細胞型ジグソーパズル図案生成プログラム

Processingで作成した細胞型のジグソーパズル図案を自動生成するプログラムを公開します。レーザー加工用の切断パスとして使用できます。

Processing 3で数年前に作成したものですが、最新のProcessing 4.3で動作を確認しました。ボロノイ図形をベースにPDFファイル”my_PzlPiece_.pdf”を自動的に新規、あるいは上書きで作成します。生成結果を見てパズル図案として使いたい出力の時にはファイル名を変更してください。細胞の核をイメージした円の中心をボロノイ点として細胞領域を作成します。円は書かない様に設定することもできます。

 

プログラムの最初の方でパラメータを設定します。

// design constant
final float artboardWidth_mm = 210;     //PDF書類の幅をmmで指定します
final float artboardHeight_mm=148;     //PDF書類の高さをmmで指定します
final float finishWidth_mm=210;     //図案領域の幅をmmで指定します
final float finishHeight_mm=148;     //図案領域の高さをmmで指定します
final float FRAME_X_mm=15;    //図案領域の中で余白をmmで指定します
final float FRAME_Y_mm=15;    //図案領域の中で余白をmmで指定します

final float CellSize_mm=20;   //細胞の概略の大きさをmmで指定します
final float minEdgeLength_mm =7;   //細胞壁の長さの最小値をmmで指定
final boolean draw_nucleous=true;   // true/falseで円を描くかどうか指定
final float NucleusDiam_mm=8;  //円の直径
// end design constant